和牛解散に芸人ショック、ノンスタ井上「全漫才師の憧れ」三村マサカズ「許すことが続ける秘訣」

和牛の水田信二(左)と川西賢志郎(18年1月撮影)

お笑いコンビ、和牛が12日、所属する吉本興業の公式サイトで来年3月末に解散すると発表した。X(旧ツイッター)では、同じくお笑い業界をけん引した先輩後輩たちが、和牛の解散を惜しんだ。

同じ所属の吉本芸人も驚きを隠せなかった。スーパーマラドーナ武智(45)は「あまりにも、とてつもなくあまりにも勿体無い。。言葉で表現出来ない位に、、和牛お疲れ様でした。。としか言えない」と絶句した。スーパーマラドーナは「M-1」で15年から4年連続決勝進出。和牛も15年から5年連続決勝進出。16年から18年は最終決戦まで残ったが、3年連続2位で優勝には届かなかった。

NON STYLE井上裕介(43)は「和牛解散!? マジか?? 全ての漫才師の憧れだったのに。。。」とつづった。

くまだまさし(50)は「えっ!?なぜ?なんで? 和牛 君らが10分ネタを15分やると、次の俺が5分しかできないってクダリが毎回ウケてやりやすかったのに 驚きだよ 悲しいよ でもしょうがない 2人が決めた事だから これからだ これから2人共頑張れ お互いずっと頑張ろう(^_-)」と励ました。

プラス・マイナスの岩橋良昌(45)は「和牛は僕達がなれなかった化け物漫才コンビ その才能に憧れと、羨ましさと、少しの嫉妬もありました 長い間本当にお疲れ様でした。また個々で絡むことあると思うのでおもいっきり仕事しよう!」とエールを送った。

エハラマサヒロ(41)は「和牛解散…マジか… NGKでトリを飾る吉本でも珍しいくらい安泰漫才師だと思ってただけにビックリしすぎてる」と驚いていた。

吉本所属以外にも和牛解散を惜しむ声が多数あった。三村マサカズ(56)は「和牛。解散か。もったいない。どっちもどっかで堪忍袋の尾が切れたんだろうな。コンビは許すことが続ける秘訣でもあるからなぁ」とコンビ継続のコツを語った。

トム・ブラウンのみちお(38)は「いや、今後、和牛さんの漫才が見れなくなるなんて残念すぎる。一緒に同じ年のM1の決勝で戦えたことを誇りに思います。お疲れ様でした。最高の漫才コンビでした」と和牛の解散を惜しんだ。トム・ブラウンは18年の「M-1グランプリ」に決勝進出し6位。一方の和牛は18年は2位で惜しくも優勝に届かなかった。

ねづっち(48)は「和牛解散はショックだなぁ。最高に面白い漫才だもんね。でも、それぞれやりたいことがあるとしたらそれもいいのかも。コンビって2人じゃなきゃわからないこともあるし。周りは『もったいない』って思うかもしれないけどその後どうなるかは誰もわからないもんね。それぞれ良い方向に行けばいいのかも」と助言した。