エハラマサヒロ、和牛解散惜しむ「何年か経っても再結成を」

エハラマサヒロ(2018年1月撮影)

お笑い芸人エハラマサヒロ(41)が13日までにX(旧ツイッター)を更新。解散を発表したお笑いコンビ、和牛について「何年か経っても再結成を願うしかない」との思いをつづった。

エハラは和牛の解散発表を受け、「和牛解散…マジか… NGKでトリを飾る吉本でも珍しいくらい安泰漫才師だと思ってただけにビックリしすぎてる」と驚きをつづった。

続く投稿で「もうさ…外野からは何も言えないけど何年か経っても再結成を願うしかないよね…」と解散を惜しみ、「2組で行った営業で袖から見てて腹ちぎれるぐらい笑わされた数少ないコンビ。小さい仕事でも漫才一回一回がこだわりと情熱の塊やったからおもろかったんやもんなー悔しいけど待ってるしか出来ないわ」とつづった。

和牛は12日、来年3月末での解散を発表した。所属の吉本興業によると、今後は同社所属のまま、それぞれの道を歩んでいくという。川西賢志郎(39)は「3年ほど前から、僕はより舞台に力を入れたいという思いが強くなる一方で、水田の劇場出番への遅刻が続いたことをきっかけに、自分と彼との漫才に対する姿勢の違いが目立つようになりました」と説明。水田信二(43)は遅刻に加えての理由として「漫才のパフォーマンスにおいて川西の要求に応えられないことがあり、漫才への取り組み方について川西との差を感じるようになりました。お客さんに笑ってほしいという目的は同じでしたが、川西の求めるものと自分のやりたいこととのギャップが徐々に開いていき、相方に対して意見することができなくなり、楽しかった漫才が苦しいだけの毎日になっていました」などとした。