【宝塚】雪組スター和希そら本拠地宝塚大劇場に別れ「こみあげるものある」

宝塚大劇場(2023年4月撮影)

12月1日に3週間遅れで初日を迎えた宝塚歌劇の雪組公演「ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル」「FROZEN HOLIDAY(フローズン・ホリデイ)」が13日、兵庫・宝塚大劇場公演の千秋楽を迎えた。

来年1月3日に幕が開ける今作の東京宝塚劇場千秋楽をもって退団する人気スター和希そらは、この日が本拠地ラスト。「皆さまに見守っていただきながら、宝塚大劇場の大階段おりきることができ、幸せに思っております。どのような状況にありましても、私を信じ、応援し続けてくださいました皆さまの存在が、私をふるいたたせ、勇気をあたえてくださいました」とファンに感謝した。

10年の入団から過ごした宝塚大劇場には「もうこの劇場に立つことがないのか-と思えば、こみ上げるものがありますが、男役和希そら、最後の日まで男役の美学を磨きながら、前へ進みたいと思います」と約束していた。