Dリーグ、ダンス・ワールドをオープン バーチャル空間でダンスバトルゲームやアバターが着用

D.LEAGUEのステージで記念撮影も可能

ダンスのプロ、Dリーグは14日、ソフトバンクとタッグを組み、ダンスバトルゲームやアバターが着用できるワールド「DANCE WORLD[D.LEAGUE]」を15日にオープンすると発表した。Dリーグの観客は平均年齢24歳と若く、女性の比率が6割と高いことから、アバター中心のソーシャルユニバース「ZEPETO(ゼペット)」と相性がいいと判断したという。

ワールド内でのストリーミング配信に加え、ダンスゲームやアバター映えするフォトスポットなど、バーチャル空間だからこそのコンテンツが多数用意されている。また、リーグに参画する13チームのアカウントも開設し、各チームのメンバーをモチーフにしたアバターも制作。今後はアバターを介した交流も強化していく。

公式ウェブサイトはhttps://zepeto.me/