ファンキー加藤、木戸修さん悼む「マイ・サンと呼び可愛がったゴッチさんとの試合を観ながら…」

ファンキー加藤(2023年10月撮影)

歌手ファンキー加藤(44)が14日、X(旧ツイッター)を更新。11日に73歳で亡くなった新日本プロレスで活躍し「いぶし銀」として知られた元プロレスラー木戸修さんを追悼した。

大のプロレスファンの加藤は、プロレスに関した投稿をする専用アカウントで「木戸修さんのことを『マイ・サン(息子)』と呼び可愛がったゴッチさんとの試合を観ながら追悼 ご冥福をお祈りいたします」と悼み、動画を掲載した。

関係者によると、木戸さんは数年前から、がんを患っており、抗がん剤治療などを受け続けていた。

68年10月に日本プロレスに入門し、69年2月にデビューした木戸さんはアントニオ猪木さんや藤波辰爾らと日本プロレスを退団し、72年3月、新日本の旗揚げメンバーとして参加。75年6月に藤波とともに海外修行でドイツに渡って8カ月間、参戦。その後、米国で「プロレスの神様」カール・ゴッチからレスリング技術を学んだ。帰国後はグラウンド(寝技)テクニック、関節技を中心としたファイトを展開し、84年から第1次UWFにも参加。85年に新日本に復帰すると、86年8月には前田日明とIWGPタッグ王座も獲得した。