元テレビ朝日社員の玉川徹氏が15日、コメンテーターを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。エンゼルスからドジャースに移籍した大谷翔平投手(29)の入団会見についてコメントした。
大谷は会見で優勝への気持ちを聞かれると「僕自身の優先順位は、もちろん契約形態から分かるように、一番上のところではある」と回答。その後「野球選手としてあとどれぐらいできるかは正直、誰もわからない」と話したことについて、「あの流れの中であの言葉が出てくるということを考えると、手術を2回やって、3回目はもうないと考えてらっしゃるのかも知れないな」と想像した。
玉川氏は「若い選手だったら当然30、40(歳)までプレーできることを前提に人生を組み立てると思う。もしかしたら大谷選手は長期展望に立つというよりも、自分が出来る間に勝ちたいと。自分が出来る間に優勝したいと。だからドジャースなんだと、そういうニュアンスだったのかなと僕は受け取りました」と話していた。