おかもとまりさん夫・与儀大介氏、“マリファナ喫煙”写真を問題視され「警察の事バカだと?」

おかもとまりさん(2016年5月撮影)

元タレントおかもとまりさん(33)との結婚を11日に発表した埼玉・志木市議会議員の与儀大介氏(32)が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。

SNSでの「大麻」「デリヘル事業」などに関連した発信を志木市議会に問題視されたことについて、「警察の事バカだと思っているのかな?と個人的には思います」と述べた。

与儀氏は、「#新しいプロフィール画像 マリファナ吸ってる時のおれです」としてシーシャ(水タバコ)らしきものを吸った写真をアップした2022年9月19日の投稿を貼り付け、「不謹慎な発言や行動は今後控えますが、辞職勧告決議の中で『与儀議員は自身のTwitterでマリファナ吸っている時の俺ですなどと投稿し警察署が注視している』みたいな事を言っていて、警察の事バカだと思っているのかな?と個人的には思います。警察がこんなので僕の調査をする事はあり得ないと思います」と、志木市議会に対して反論した。

また続く投稿では「また、議員が風俗や大麻事業に手を出すなどけしからんと同僚議員からの怒られが発生していますが」と言及し、「【令和の虎】で志願している内容をご覧になってから批判していただけたらとても嬉しいです。職業差別やプロパガンダを無くしたくて、議員だから発信していた内容となります」として、自身が出演したYouTubeのビジネス系リアリティー番組「令和の虎」の動画を貼り付けた。与儀氏は「【前編】風俗嬢のセカンドキャリアを考えたデリヘル店を開業したい!」「【前編】市議会議員がCBDビジネスで挑戦。CBDバーを出店し日本での医療大○合法化を実現したい」とのタイトルで配信された動画に出演していた。

同市議会は11日、与儀氏に対し辞職勧告決議を議決したことをホームページで発表。理由については度重なる議会の欠席をあげたほか、SNSに「大麻」「デリヘル事業」「マリファナ」に関連した言動を発信したことも例にあげ、「所轄の朝霞警察署も大きな関心を持っている」と説明。「志木市議会に対する市民の信頼を著しく失墜させ、品位と権威を著しく傷つけたことによる社会的、道義的責任は極めて重く、志木市議会を汚したという事実は拭い難い」として、与儀氏に辞職を求めている。

これを受け与儀氏は12日の投稿で、「【"医療"大麻事業から身を引きます】まず最初に、違法な事に手を染めた事は一度もありません。僕は、大麻好きでも何でもないですが、議員という立場から物言いをする事で生まれる議論もあるという事で始めた医療大麻事業ですが、何を言っても"大麻議員"と言われてしまうので、家族を想い退くことにします」とし、「そもそも、大麻治療が選択肢としてあるべきなのに、厚労省が当たり前のように覚醒剤やシンナーと同等に扱っている事は違和感がありました。タイの医療大麻事業も、大麻ショップと言った方がわかりやすいから言ってたもののタイの大麻治療専門の医者と治療をメインにやっている事業でした」と説明していた。