演歌歌手小林幸子(70)が15日、東京・荒川区の子ども食堂「サザンクロス」を訪れて、お米150キログラムを寄付した。
「子どもは国の宝。お米をおなかいっぱいに食べて、笑顔で元気な声を聞かせてほしい。そんな思いで何かお手伝いをしたかったんです」。米は小林の出身地・新潟産のコシヒカリ。長岡市山古志地域(旧山古志村)で地元の小学生らと一緒に作っている“幸子米”などをあてた。8人の子どもたちとおにぎり作りにも挑戦。「とても楽しかったし勉強になった」と最高の笑顔で話した。
子ども食堂「サザンクロス」に新潟米150キロを寄贈した小林幸子(左)と南谷素子理事長
演歌歌手小林幸子(70)が15日、東京・荒川区の子ども食堂「サザンクロス」を訪れて、お米150キログラムを寄付した。
「子どもは国の宝。お米をおなかいっぱいに食べて、笑顔で元気な声を聞かせてほしい。そんな思いで何かお手伝いをしたかったんです」。米は小林の出身地・新潟産のコシヒカリ。長岡市山古志地域(旧山古志村)で地元の小学生らと一緒に作っている“幸子米”などをあてた。8人の子どもたちとおにぎり作りにも挑戦。「とても楽しかったし勉強になった」と最高の笑顔で話した。