お笑いコンビ三四郎の小宮浩信(40)が17日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。来年3月末での解散を発表したお笑いコンビ和牛について言及した。
「遅刻だけじゃないとは思いますけど、遅刻とかを舞台とかロケとかで『コイツ遅刻して』みたいな。デトックスできていれば、解散まではいかなかったのかと思いますけども。(和牛)川西(賢志郎)さんの性格上、そこは言わないでやったほうがいいと」と語った。
小宮は相方、相田周二(40)の遅刻についても語った。「僕も相方、取り憑かれたように遅刻しますけど、ロケとかで…」と切りだすと、MC東野幸治から「取り憑かれたようにって!」と思わずツッコミが入った。小宮は続けて「めちゃくちゃするんですよ。しかも“じゃないほう芸人”が遅刻するってありえないでしょ」と語った。
東野からは「解散しよか、までの深刻なことはなかった?」と聞かれ「ないですね。中学からの仲っていうのがあるんで。中学からの仲で解散ってなると怖いですよね」と言い、今月に来年3月末での解散を発表したANZEN漫才の名を挙げ「ANZEN漫才とか怖いと思いますよ」と話した。
三四郎の小宮と相田は成城学園中時代の同級生によるコンビ。ANZEN漫才のみやぞんとあらぽんは、ともに足立区生まれで、保育園に通っていた1歳の時からの幼なじみ。