フィフィ「死人に口なしとはまさにこのこと」故・細田前議長の環流額指示証言報道うけ私見

フィフィ(2018年撮影)

エジプト出身のタレント、フィフィ(47)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティーをめぐる裏金疑惑問題に関する一部報道に、私見をつづった。

フィフィは、同問題をめぐり、先月死去した細田博之前衆院議長が安倍派会長だった時期、キックバック額の指示を議員に伝えていたとの同派関係者の証言などを報じたTBSの記事を添付。「死人に口なしとはまさにこのこと、全て亡くなった人のせいにしようとしてるのだろうけど、やってる本人が、間違ったことをしている自覚が無かったはずない。

そんなのが議員やってるなんて…あと安倍派と呼ぶのもやめましょう。マスコミもね」と記した。

この投稿に「全く言う通り」「清和政策研究会ってちゃんとした名前があるのにね」「次に口無しにされるのは誰でしょう」」「国会議員全員調べて欲しいと思います」などとさまざまな声が寄せられている。