阪神ファン歴40年以上の元NHKアナウンサーの有働由美子(54)が18日、日本テレビ系「しゃべくり007 2時間SP」(月曜午後9時)に出演した。この日は38年ぶりに日本一を達成した阪神タイガースの5選手が来場。好リードで優勝に導いた坂本誠志郎捕手とのエピソードを披露した。
有働は「坂本捕手って本当にいいキャッチャーだと思って。キャッチャーは『俺の言う通りに投げろよ』と『俺のリードで抑えた』っていうキャッチャーもいるなか、(坂本は)投手が首を振りやすいキャッチャー。すごい器が大きいなってずっと思っていた」と分析した。
そしてビールかけでの取材の話を始めた。ビールかけは限られた短い時間内で取材するため、「1つしか聞けないじゃないですか。みんな大事なことを聞こうと思っているのに、わぁって(坂本が)来たときに、木浪、木浪って言って俺のことしゃべってくれませんよねって。めっちゃ器の小さな…。そこ?って思って。尊敬していたのに」と坂本に駄目出しをした。MCのくりぃむしちゅーの上田晋也(53)は思わず「最後に苦情かよ」と言うしかなった。
それを聞いた坂本は「(有働が)だいたい、木浪、木浪、木浪っていう感じなんですよ。木浪が背番号0なんで。それつながりかなと思って」と、有働がMCを務める日本テレビ系「news zero」との“癒着”を指摘した。