倉田真由美氏が末期がん夫叶井俊太郎氏の体調言及「今年は無事に越えられそう」60キロ台に体重増

倉田真由美と叶井俊太郎夫妻(2010年11月撮影)

漫画家の倉田真由美氏(52)が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。膵臓(すいぞう)がんを罹患(りかん)している夫の叶井俊太郎氏(56)の体調について言及した。

「癌患者といえど、体調はひたすら右肩下がりなわけではないことを夫を見て知った」と切りだした。そして「最近夫は先月末辺りより体調がいい。だるい日が減り、腹痛の程度も激しくない。更に驚くことに体重が増えた!50キロ台まで落ちていたのが、今は60キロ台」と続けた。

さらに「癌が治っているわけではないけど、なんだか今年は寝付くこともなく無事に越えられそうな感じです」と前向きに締めくくった。

夫の叶井氏は昨年6月に膵臓がんで余命半年を宣告されながら、1年半も生き続けている。今月16日には、叶井氏の名前を冠した「第1回東京国際叶井俊太郎映画祭」が開催された。