脳梗塞緊急手術のなすなかにし那須晃行、事前収録番組放送「那須さんが恋しい」回復願う声相次ぐ

那須晃行(2017年4月撮影)

12日に脳梗塞を発症し、緊急のカテーテル手術を受けたと公表したお笑いコンビ・なすなかにし那須晃行(43)が19日、日本テレビ系「オモウマい店」(火曜午後7時)にゲスト出演。事前に収録したものだが、番組に映る那須の姿にSNS上では回復を願う声が相次いだ。

番組では冒頭「オモウマい店」が山盛りの野菜炒めを作る様子を放送。那須は「中華鍋大きくしたらいいのに…」とつぶやくように話し、スタジオの笑いを誘った。SNS上では「那須さん出とる…早く良くなりますように」「那須さんが恋しい テレビの前から応援します!!」「仲良しで愛情深いお二人のコンビ愛が微笑ましいです 那須さん平癒の願いも込めて、楽しく鑑賞させていただきます」などの声が上がった。

松竹芸能関係者によると、那須は12日、オフで外出中に体調が悪くなり、緊急手術を受けたという。もともと高血圧で、降圧剤を服用していることなどは公言しているが、高血圧と脳梗塞との直接の因果関係は、検査中ながら分かっていないという。

なすなかにしは“ロケ職人”と呼ばれるほどロケのうまさに定評があり、テレビ各番組で引っ張りだこの人気だ。当面は、いとこで相方の中西茂樹(46)が個人で活動する。漫才等、コンビでなければ出来ない年末年始のお笑い番組、企画は難しいが、引く手あまたのロケ企画も、1人でもOKと声がかかっており、中西が精力的に活動していくという。