木下優樹菜が“タピオカ騒動”振り返る「ガラスのハートです…6時間とかはずっとベットの上」

木下優樹菜(2022年3月撮影)

元タレントでYouTuberとして活動する木下優樹菜(36)が19日放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」(火曜午後8時)に娘2人と出演。番組の中で“タピオカ騒動”を振り返る場面があった。

木下は「帝王占術」木下レオンから「元気キャラですが、実は優しく弱いところがある。ガラスのハートじゃないですか?」と聞かれ「ガラスのハートです」と賛同した。木下は「男っぽい部分は男っぽいんですけど基本は。みんなにはみんな見せたくない。だけど、実はめっちゃ怖かったりとか」と打ち明けた。

続けて木下レオンに「落ち込むとどっぷり落ち込んでしまうタイプなんです。落ち込むと意欲ゼロになる」と言われると、木下は「ゼロになります。何もできなくなります」と重ねた。その上で「タピオカ騒動とここ3~4年でいろいろあったときも本当1人だったら意欲ゼロなんですけど、この子たちに申し訳ないんで、子どもたちを学校に送った後に1人になった瞬間から一気に意欲ゼロで何もできなくなる。子どもたちが学校に行っている6時間とかはずっとベットの上」と語った。

一方で、子どもたちにはその姿を「見せない」といい、家庭での料理について「(子どもたちが)ご飯をすごい楽しみにしてくれたりとか、すごい聞いてくれたりしてくるので。本当に面倒くさいときとかあるじゃないですか。それでも気付くと、めちゃくちゃ作っちゃう自分がいて、自分でも何でかわかんない」と話した。

木下は19年10月に、姉が勤務するタピオカ店とのトラブルを発端に同11月に芸能活動を自粛。同12月にはFUJIWARA藤本敏史(53)と離婚した。