綾瀬はるか「ぎぼむす」台本をファイナルと知らずに読む「終わりなの?って。とても寂しかった」

TBS系ドラマ「義母と娘のブルースFINAL2024年謹賀新年スペシャル」制作発表会見で鏡開きをする、井之脇海、佐藤健、綾瀬はるか、竹野内豊、上白石萌歌(撮影・小沢裕)

綾瀬はるか(38)が20日、都内で、TBS系ドラマ「義母と娘のブルース FINAL2024謹賀新年スペシャル」(2日午後9時)制作発表会見に、晴れ着姿で登場した。

主人公の義母・亜希子を演じる綾瀬は「足かけ5年半、自分にとっても『ぎぼむす』は大きな役で宝物のような作品。ファイナルらしい『ぎぼむす』らしい明るくて楽しい作品になっていると思います」と笑顔を見せた。

今回の謹賀新年スペシャルに「終わると知らずに読んでいました。あと1、2回あると思っていたので。最後のページを見て『え? 終わりなの?』って。とても寂しかったです」とファイナルと知らずに台本を読んでいた驚きの事実で、共演者をざわつかせた。

亜希子の娘・みゆきを演じる上白石は、撮影現場での綾瀬について「綾瀬さんは本当にミラクルを起こす方で、今回もミラクル精神は健在で、現場でのミラクルを感じていたなと思います」。これに、綾瀬は「以前、1回で決められたミラクルがあるので、今回はそれなりの緊張感とプレッシャーが…」と笑わせた。

綾瀬は娘の結婚シーンに「みゆきのスピーチのシーンはこれまでの事が走馬灯のようにめぐって。感慨深いものがあって、式の席には良一さんの写真立てもあるんですけど、ホッと心をなで下ろせる瞬間もあって。亜希子さんの感情や人生が身に染みました」と語った。

佐藤健(34)竹野内豊(52)上白石萌歌(23)井之脇海(28)も登壇。