アーチー王子おねだりの高級カメラにメーガン妃「インスピレーションは興味深い」でも「ダメよ」

ヘンリー王子(左)とメーガン妃(2019年6月撮影)

英国のヘンリー王子(39)の妻メーガン妃(42)が、長男アーチー王子(4)に高級手作りカメラ「ライカ」をクリスマスのプレゼントにおねだりされていることを明かした。友人の写真家ミサン・ハリマン氏が監督を務めたネットフリックスの短編映画「ジ・アフター」の上映会に出席した妃は、対談の中でアーチー王子がカメラに興味を持っているエピソードを披露したと米ピープル誌が報じた。

報道によると、11月15日に妃が暮らすカリフォルニア州モンテシートの私邸で行われた上映会にモデレーターとして登壇した妃は、作品上映後に行われた質疑応答の中で「息子は4歳ではなく、自分は”4歳半だ”というと思う」とアーチー王子の成長ぶりと共に高価なカメラをねだられたことを明かしたという。一家のポートレートを撮影するなど家族ぐるみで付き合いのあるハリマン氏と主演の英俳優デヴィッド・オイェロウォとのやりとりの中で、妃はハリマン氏のアーチー王子に対する影響について言及。「インスピレーションは興味深い。ハリマンがこの前、息子に写真の撮り方を教えてくれた。それでカメラを買ってあげたら、”ミサンみたいなライカじゃない”と言われた」と話し、4歳半の息子から何千ドルもするドイツの超高級ブランド「ライカ」の手作りカメラをおねだりされたことを明かした。

妃によると、「ライカは買ってもらえないわよ。クリスマスプレゼントでもダメよ」と言い聞かせたといい、「全面的なインスピレーションをありがとう」と話して会場を盛り上げたという。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)