真飛聖(47)が9年ぶりに、テレビ朝日系ドラマ「相棒」シリーズに出演することが21日、明らかになった。24年1月1日(午後9時)に放送される「相棒 season22 サイレント・タトゥ」で、3代目相棒・甲斐亨のパートナー笛吹悦子役で出演する。甲斐は、16年に芸能界を引退した成宮寛貴さんが演じた。
真飛演じる笛吹は、12年「season11」第1話から甲斐のパートナーとして登場した。その後、14年の「season13」終盤で、享との子どもを妊娠していること、同時に急性骨髄性白血病を患っていることが発覚。以降は、物語への登場はなかった。同シリーズは、相棒ファンの中でも人気が高く「もう1度みたい」「悦子のその後が気になる」という声も多く、ファン待望の復帰となる。
◆真飛聖コメント
-オファーを受けたときの心境
「自分自身も、悦子のその後がずっと気になっていた9年間でしたし、『相棒』ファンの皆さんからも『もう悦子さんは出ないの?』と聞かれることがあったのですが、本人がいちばんわからなくて曖昧にしかお返事できなかったのできちんと『悦子、出演します!』と伝えられることを、うれしく思っています」
-脚本の感想
「『そういう月日を過ごしていたのかぁ』という思いと、なかなかスリリングな内容だなと感じました」
-久しぶりの「相棒」の雰囲気は
「水谷(豊)さん、寺脇(康文)さんのおふたりのコンビはテレビでしか拝見したことがなかったので、近くでご一緒できて、それはそれはぜいたくな時間でしたし、やさしすぎるおふたりとずーっと笑って過ごせたことは私の宝物です」