生田絵梨花「ウィッシュ」反響に「本当にうれしい」 落合福嗣は長女の一言「出世したね」に喜び

映画「ウィッシュ」舞台あいさつに出席した生田絵梨花

元乃木坂46で女優生田絵梨花(26)が20日、都内でディズニー100周年記念映画「ウィッシュ」(公開中)の公開記念舞台あいさつに出席した。

少女・アーシャ役を演じているが「いよいよ幕が開いて、たくさんの方から感想をいただけたり、街中から『ウィッシュ』の音楽が聞こえたりするので、皆さんに届いているんだなという実感がわきました。私も初日に映画館で鑑賞したのですが、同じ空間にいた子どもが『願いの玉』をみて喜んでいたり、高校生のお友達同士で『楽しかったね』と話しているのを聞いて、世代を超えてたくさんの方に楽しんでいただけて本当にうれしいです!」と話した。

この日の舞台あいさつには、「白雪姫」に登場する「7人のこびと」からインスピレーションを受けているというアーシャの7人の友達「ティーンズ」の声を担当した大平あひる、蒼井翔太、青野紗穂、落合福嗣、宮里駿、竹達彩奈も出席した。元中日監督の落合博満氏の長男で、声優の福嗣は、いつも眠そうで、あくびをしているサイモン役を演じたが「出演が決まったとき、長女に『出世したね!』と言われたので、その言葉がうれしかったです!(笑い)。サイモンは、1人だけ大人で、この中で1人だけ『願い』を王様に差し出しているというキャラクターなのですが、とても心が繊細で、作品を通して心が動いていく役どころなんです。1つ1つのシーン大事にしようと思って演じました」と振り返った。