窪塚洋介「ナレーション入れながら泣いた」没後5年山本KID徳郁さんの番組への出演報告

窪塚洋介(2023年撮影)

窪塚洋介(44)が21日、インスタグラムを更新。18年9月に41歳の若さでがんで亡くなった、格闘家の山本KID徳郁さんのドキュメンタリーとしてU-NEXTで31日正午から独占配信される「山本KIDの愛と夢~IT WAS ALL A DREAM~」にナレーションと出演で参加し「ナレーションを入れながら泣いた」とつづった。

窪塚は「没後5年。2000年代の日本格闘技界を牽引し『神の子』と呼ばれた

国民的スター、山本“KID”徳都。当時のインタビューや関係者の証言を軸に、彼の人生や伝説の試合を辿る貴重なドキュメンタリーとなりました。俺もナレーションとちょっと出演で参加してます」と番組を紹介。「多くの人に影響を与え、今もなお多くの人に愛されるKIDくんの自由な姿を若い子達にも観てほしい」と呼びかけた。

そして「KIDくんが病とまで闘っていたことを知らなかった人は仲間も含めて多かったと思う。2018年突然逝ってしまった彼との気持ちの折り合いがつけられていない、と思っていた」と、没後5年が過ぎても、山本さんの死を受け止め切れていなかったと吐露。その上で「この番組の収録でお墓参りに行き、共に歩いた街を歩き、共通の仲間と思い出を語り、ナレーションを入れながら泣いた。やっと節目がつけられた気がする。そして改めてチャーミングで強く優しい彼を思い出し、会いたくなってしまった」と、番組出演で気持ちの折り合いはつけられたものの、山本さんへの思いは募り続けていると明かした。

山本さんとのツーショットも公開し「※3枚目の写真は、2014年の一緒にイベント出た時のフライヤーです。フープピアスしてたなあ俺。笑」と説明した。