ロシア出身のタレントでコラムニストの小原ブラス(31)が21日までにインスタグラムを更新。世界最大のファストフードチェーン「マクドナルド」が新たに採用した紙製の容器に不満を爆発させた。
マクドナルドは地球環境に配慮したサステナブルな社会を目指す取り組みの一環として、12月上旬よりサイドメニュー「サイドサラダ」の容器を従来のプラスチック製から紙製のものに変更しているが、小原はストーリーズに同メニューを食事中の写真を貼り付け、「もうマクドナルドは利用しない!」と“怒り”の絵文字も添えて切り出した。
昨年10月より導入された紙製ストローや木製フォークに対しても不満があったことから同チェーンを敬遠していたという小原。「紙ストローまずいから夏は利用しなかったが、冬になりストロー要らないからたまにマックしてたのに…サラダのフォークが木製になって使いにくいのは我慢してたのに、今日からこの仕打ち。サラダの容器まで大改悪!!紙製の容器…プラの時はドレッシングかけて蓋(ふた)してシャカシャカすることで満遍(まんべん)なく味ついて美味しかったのに、シャカシャカできないじゃない」と不満を吐露し、「ボロ紙会社 今後は健康志向のためマクドNGとします」「なあにが『おいしいサラダのできあがり!』だよ 前と比べて、まずいんだよ!」とぶちまけた。
その後の投稿では、「こちらのストーリー、めーーっちゃ共感の声多数で驚いてる。批判もあるかと思ったがほぼ無い。マクドナルドの店員さんですら『言いにくいのですがマジで同感なんです』って来てる」と反響に驚き、「やっぱ、納得いかないことには簡単に流されちゃダメだよ」とつづった。