WEST.桐山照史、中間淳太が「ヒルナンデス!」卒業「人生が変わった番組でした」と感謝

日本テレビ

WEST.桐山照史(34)中間淳太(36)が21日、木曜レギュラーを務める日本テレビ系「ヒルナンデス!」(月~金曜午前11時55分)を卒業した。

2人は同番組に7年間出演し、この日をもって卒業となった。卒業企画として、500円のバス1日乗車券で冬の横浜をめぐる様子を放送。南原清隆、関ジャニ∞横山裕、生見愛瑠、木村昴、大沢あかねら木曜メンバーも旅に参加し、2人の最後のロケを盛り上げた。

エンディングで桐山は7年を振り返り「今考えたら短く感じるけど、いろんなこと教えてもらいました。ご飯食べるの上手と言ってくれたことがうれしくて、僕はドラマにつながったり」としみじみ。「楽しいこともあったけど、バイク企画は1回で終わってしまったとか。よういっぱいあったと思います。次はWEST.全員でゲストに来させてください」と笑顔を見せた。

中間は「ロケで出会ったワンちゃんを家族迎え入れたり、人生が変わった番組でした。楽しいという言葉で片付けていいのか分からないですけど、本当に楽しかったし、幸せでした」と感謝。「全国の奥さまには寂しい思いをさせてしまうかもしれませんけど、ディズニーロケの時はまたよろしくお願いします」とジョークを交えつつ呼びかけた。

南原は「2人はテレビ見えないところで盛り上げてくれたり、バランスを取ってくれたり、番組をすごく支えてくれた。これで終わりじゃないので、またいつでも戻ってきてロケに参加してもらって、また漫才を見せてもらいたいです」とメッセージを送り、番組を締めくくった。