お笑いコンビ、南海キャンディーズ山里亮太(46)が20日、TBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1時)に出演。アンジャッシュ渡部建(51)の現役ぶりに感嘆した。
山里は、16日に東野幸治(56)との恒例ライブ「東野幸治VS山里亮太」を開催したことを報告。東野がある芸人を観客へのサプライズとして呼んでおり「その人がすごかったのよ。えっぐい。その人は渡部さんなの。アンジャッシュの」と明かした。
東野がゲストを呼び込むと、観客はすぐに渡部だと分からずにザワザワ。山里は「みんな来るって思ってないし、どこかであの日以来もう会えない人としてみんな思ってた渡部さん」と笑ったが、やがて前列の客から気付き始め「みんなが分かった瞬間に、月並みな表現だけど『会場が割れる』っていうの? ドカーンって。大拍手とギャー!ってなって、すげえー!って。なんて言うのかな、ユニコーン見た感じ。伝説の生き物が来たぞ!って。それがすごいのよ」と興奮気味に語った。
渡部はステージで一人語りを披露。芸能活動を休止する原因となったスキャンダルはネタにせず、東野の希望により「今渡部さんが持ってる漫談やってもらった」という。その仕上がりについては「この人、どれくらい休んでたんだ? 何年単位で休んでたじゃん? バリッバリ現役。信じられないくらい。全拍手笑い。震えるような。すごかったよ」と会場を大爆笑に包んだという。
日本テレビ系情報番組「DayDay.」で共演する渡部の相方、児嶋一哉(51)にそのウケっぷりを伝えると「本人もマネジャーさんに言ってたみたいで。『震えるような、興奮した』って」と渡部自身も手応えを感じていた様子。スキャンダルをネタにすることなく爆笑をかっさらい「そこじゃないところで。とは言え、あの劇場以外ではしゃべれるような話じゃなかったけど。でもすごかったな。カッコよかった。現役じゃんって」と驚いていた。