朝ドラ「ブギウギ」トミと対峙→空襲→便所→キス→吐血 急展開にネット「スゴい内容だったな」

趣里(2023年9月撮影)

NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第60話が22日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、愛助(水上恒司)は母・トミ(小雪)に呼び出される。トミからは、スズ子(趣里)に会うのはやめるように言われ、山下(近藤芳正)がマネジャーになることも認めないと言われてしまう。反論する愛助だったが、聞き入られることはなく、スズ子に会わせるようにと言われるだけだった。そうして、スズ子は初めてトミと会うことになる…。トミは会うなり「話は終わり」と言って交際の願いを聞き入れない。

一方、羽鳥善一(草なぎ剛)は陸軍の報道班員として日本を離れ上海に行くことになる。

そして空襲の騒ぎの後、スズ子と愛助は口づけするが、愛助は吐血してしまう。

キスシーンにネットでも反響があったが、来週予告も放送され、愛助は結核にかかってしまう。

X(旧ツイッター)には「村山トミVS福来スズ子 世紀のタイトルマッチ」「会わせなさい!(怖い)」「貫禄 逆に怖い」「さすがおてんちゃん。伝説の社長だ」「あっさり終了。話したくもないんだろうな」「重々承知しろって要は察して、スズ子から別れを切り出せってことよね」「釘刺されたなぁ」「黒田ドア開け閉め係(笑)」「みなまで言わない、いちばん怖い」「大人だからわかるでしょってことや!」「話はもう終わり 怖い怖い怖い」「トミさんの貫禄 小雪さんすげー」「え?面接、秒で終わり?」「ヌードモデルをすすめるりつ子さん ー冗談よw」「おへその指3本分下」「出ん時は参考にさせてもらおうw」「呼び捨てになったw」「スズ子でええ」「朝ドラにしては珍しい度直球のキスシーンきた」「展開早い…」「あぁ、やっぱ結核…。完全にフラグ立った…」「あら、かわいらしい でも結核フラグ?!ロス確定。。。」「キスからの、、、血痰 やはりフラグ、、愛助、、」「スゴい内容だったな、トミと会って空襲があってウンコしてキッスして喀血する。わずか15分の出来事なんだよな。」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。