博多華丸の天性の明るさは祖母譲りだった…侵入した泥棒を懐柔して貯金手帳取り返すほどの口達者

博多華丸(19年1月撮影)

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(53)が22日放送のNHK総合「ファミリーヒストリー」(午後10時)に出演した。

同番組は家族の系譜から当人へつながる歴史を深掘りする企画。母方の祖母スガさんのエピソードが公開された。スガさんは幼少期、映画の弁士になりたかったほどで口が達者だったという。泥棒に入られたとき、家に帰ってきたスガさんは貯金通帳を持つ泥棒相手に玄関で鉢合わせし「あなた、どこから来なさったね。あら、お芋食べていきなさい」と言って懐柔。「あら、それ私の名前書いてるから、これ私のです」と告げて通帳を取り戻した。

また、母方の曽祖母ソノさんも近所人気者だったという。ソノさんの孫のたま江さんは「ご近所の人からは『頭の回転がよくて、よくトンチが利くやね』って」と回想した。

華丸は「おばあちゃんがすごく明るかったんですよ。おばあちゃんの影響は絶対にあると思いますね」とうなずいた。