青汁王子三崎優太氏「速く走らせたら大事故の元」トラック最高速度引き上げに疑念「人の命を…」

三崎優太氏(2023年7月6日撮影)

「青汁王子」こと実業家三崎優太氏が24日までにX(旧ツイッター)を更新。高速道路における中大型トラックの最高速度が時速90キロに引き上げられる方向であることについて、私見をつづった。

警察庁の有識者検討会が22日、総重量8トン以上のトラックに関し、高速道路における最高速度を現在の80キロから90キロに引き上げても安全に影響はないという提言をまとめたことが、複数のメディアで報じられている。運転手の残業規制強化で人手不足が深刻化することが想定される「2024年問題」への対応で、警察庁は来年4月までに、道交法の施行令を改正して実施することを目指すとされる。

この件に三崎氏は「トラックの最高速度を80キロから90キロに上がるって。これで物流パンクが解決するって言ってるけど、本気で言ってんの?そもそも人手不足が問題なのに、たかが10キロ速度上がるだけで何が解決する?運転手が超過労働で疲れ切ってるのに、速く走らせたら大事故の元。人の命をもっと大切にしろよ」とつづった。

この投稿に対し「トレーラードライバーしてる者です 思ってる事をはっきりと言っていただきありがとうございます 制限速度を上げても問題解決にはなりません」「トラックドライバーですがほぼ意味がないですね。むしろ道路より荷積み、荷卸し先の待機とかを何とかしないといくら早く着いても意味がないです」「人材が足りなければ10キロ上げても意味がなく、逆に事故のリスクが高まります」「最高速度10キロあげるより、給料10万あげられるように、税金を10%下げたら人も集まる」「最高速度上げたら事故がもっと増えそうで怖い」「人手不足で行け行けホイホイでは、やばい未来しかない予感」「おっしゃる通りですね」「たしかに!」などとさまざまな意見が寄せられている。