NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第61話が25日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、愛助(水上恒司)が喀血(かっけつ)して倒れた。持病の結核が悪化しているのだった。スズ子(趣里)は入院した愛助を必死に看病していた。そんなスズ子の献身的な姿を見た坂口(黒田有)は、交際相手としてスズ子を認める。そして自分の家が近い三鷹に、愛助とスズ子が住む家を見つける。
坂口の理解をネットも喜んだ。
X(旧ツイッター)には「ああ、こちらは辛い週が始まるよ」「年内最終週、幕開けから辛くなりそうな雰囲気…」「スズ子を愛おしく想う愛助の表情仕草がよぉ」「愛助そんなにフラグ立てまくってどうするの…」「黒田が最高にいい仕事しよる……最高やわ」「お、坂口がデレはじめたぞ」「坂口さんの笑み」「坂口さん陥落」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。