笹川友里が第2子出産「女系な我が家にやってきた男の子」夫の太田雄貴や長女との家族写真で報告

笹川友里のインスタグラムから

元TBSアナウンサーの笹川友里(33)が25日、自身のSNSを更新。第2子出産を発表した。

生まれたての子どもの写真や夫で、日本初のフェンシング銀メダリスト太田雄貴(38)や長女との家族写真をアップし「無事に第二子を出産し退院しました 女系な我が家にやってきた男の子です。長女と4歳差なので、新生児の香りやおむつを変える頻度の高さやおっぱいの張りなど、意外と忘れていることも多く、『あー!そうだった!』と懐かしい日々です」とつづった。

続けて「退院後初日は早速、中々の夜泣きに見舞われました 元気で何より!笑 4人家族、ゆったり仲良くやっていこうと思います! 引き続き、太田家を宜しくお願い致します」と締めくくった。

神奈川出身の笹川は日本女子大卒業後の13年、TBSに一般職で入社。14年4月からアシスタントディレクターからアナウンサーへ異例の転身を果たした。17年12月1日に太田と笹川のSNSで結婚を同時に発表。8年4月20日に京都市内の平安神宮で挙式した。第1子を妊娠し、19年4月1日から産前産後休暇を取得し、6月28日に第1子となる長女の出産を公表。21年2月にTBSの退社を発表。23年9月6日、第2子妊娠を発表した。