スーマラ武智、審査員票ゼロに沈んださや香の「見せ算」を「17回くらい止めたんですけど…」

スーパーマラドーナ武智(2019年3月14日撮影)

お笑いコンビ、スーパーマラドーナの武智(45)が25日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)にゲスト出演。24日放送の「M-1グランプリ」でさや香が披露した2本目のネタについて語った。

武智は新宿の敗者復活戦会場で行われた「M-1」事前番組にリポーターとして出演しており、決勝戦会場の盛り上がりを感じにくかったという。審査員を務めた塙宣之(45)に「さや香の2本目のネタ、ウケてたんですか?」と会場の様子を尋ねると、塙は「あれはね…そんなに」と言葉を選びながら回答。「何やってるのか分かんないっていうのが。みんな思ってた。本人も分かるじゃないですか、きてないなっていうのが。帰る時のあいさつもめちゃくちゃ早かった」と笑った。

さや香はホームステイをテーマにしたネタでファーストラウンドをトップ通過。最終決戦では「見せ算」というネタを見せ、審査員票は0票となった。審査員の山田邦子が「さや香、最後のネタ全然よくなかったもん」とぶっちゃけたことも話題になった。

ネタ作りを担当する新山に話を聞いたという武智は「本人はあの2本目のネタをやりたくて、1本目のネタを一生懸命作ったらしいです」と説明。さらに「僕、17回くらい止めたんですけど」と明かした。

土屋伸之(45)が「めちゃくちゃ止めたじゃないですか!」と笑うと、武智も「1年かけてめちゃくちゃ止めたんですけど」と語った。