お笑いコンビ、カベポスター浜田順平(36)が25日、同局系特番「速報!M-1ネクストデイ 王者誕生までの舞台裏」に生出演。24日放送の「M-1グランプリ」でのハプニングを振り返った。
カベポスターは2年連続の決勝に進出となったが、ファーストラウンドのネタ最後に浜田がかんでしまった。VTRでは審査員のサンドウィッチマン富澤たけしが「最後かんだのが面白かったので1点プラス」とイジる様子や、舞台袖でファイナリストたちが爆笑する様子が紹介された。
浜田はネタ披露直前、相方永見大吾(34)の靴にテープが張り付いていたことを冷静に指摘。永見も「頼もしかった」と相方の落ち着きぶりに感謝したが、浜田は「でもそのシーンも、最初に気合入れてたシーンも全部アホに見えますよね」と肩を落とした。
かんでしまったことが今も尾を引いているようで、浜田は「僕、優勝もしてないのに今日寝られなかったんですから」と吐露。「飯食っても思いましたし。めちゃくちゃ恥ずかしかったです」と話していた。