NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第62話が26日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、結核が再発した愛助(水上恒司)の看病を、三鷹の家で続けることになったスズ子(趣里)は、日々愛助のために身を尽くしていた。そのおかげか愛助の病状は少しずつ快方へ向かっていた。しかし、看病を続けるスズ子は長らくステージから遠ざかっており、マネジャーがいなくなった楽団も全く活動ができない状況が続いていた。一方、上海にいる羽鳥善一(草なぎ剛)は、中国の音楽家たちと交流し、新たな音楽を模索していた。
そして、坂口(黒田有)はトミ(小雪)に、献身的な看病を続けるスズ子について「見上げたもの。ボンが惚れるのもわかる。力になりたい」と直訴する。山下(近藤芳正)がマネジャーになることを認めてもらう。
黒田有が演じる坂口の好感度が爆上がりとなった。
X(旧ツイッター)には「少しずつ愛助も快方に向かっている」「ほなら、わしが社長を説得します。坂口さん、どこまでもいい人だなw」「黎さんめっちゃ良い笑顔だー!」「坂口さん、大仕事!伊達にメッセンジャーではない!」「こわかった~が可愛かった」「怖かったぁ…。(きちんと吉本のネタをぶっ込む脚本)」「さすが黒田さん 未知やすえさんばりの『怖かった~』」「爆上がる坂口さんの株w」「坂口さん(メッセンジャー黒田さん)連日の大活躍!」「黒田さん、ええ役もろたなぁ」「小雪さん、えらい迫力あって綺麗やね」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。