博多大吉がM1決勝を振り返るポッドキャストを配信、昨年は累計6万回以上再生

博多大吉(2016年10月撮影)

漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2023」で審査員を務めた、博多華丸・大吉の大吉(52)が自身がパーソナリティーを務める、27日放送のTBSポッドキャスト「大吉ポッドキャスト いったんここにいます!」(毎週水曜日午後5時ごろ)で今年の「M-1グランプリ」を振り返る特別内容で配信する。

2017年大会の決勝で審査員を務めた大吉は当時放送していた、同局のお昼のワイド番組「たまむすび」で自身の審査を振り返ったが、時間が足りず、放送後に急きょ収録を行い、ラジオクラウドで配信した。

それを受けて、昨年5年ぶりに審査員を務めた際は、決勝大会の審査を振り返る特別番組「博多大吉、『M-1グランプリ2023』を振り返る。」をポッドキャストで配信。全ファイナリストへ総評を行う約1時間にも及ぶ内容は約1カ月の期間限定配信にもかかわらず、累計6万回以上も再生された。

今年も昨年同様、自身の審査や決勝大会を振り返る内容を配信。今年は審査方法をがらっと替えて審査に及んだという説明と、全10組への自身の審査を振り返る。

今年は過去最多8540組がエントリー。準決勝を突破した9組と敗者復活戦を勝ち抜いた1組を加えた10組で優勝を争い、令和ロマンが19代目王者に輝いた。

最終決戦にはさや香、ヤーレンズ、令和ロマンが進出。決勝戦にはにはマユリカ、真空ジェシカ、カベポスター、モグライダー、ダンビラムーチョ、シシガシラ、くらげも出場した。