後藤久美子が37年前のデビュー時を回想「不思議の国のアリスみたい」だった大河「独眼竜政宗」

後藤久美子(2023年9月撮影)

後藤久美子(49)が26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。12歳でデビューした当時を回想した。

「何だか忙しくて忙しくて。記憶にないというか」と話した。その後は87年のNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」で少女期の愛姫役として出演。「どうしたらいいか分からない状態。衣装も大変ですし、カツラも長い髪の毛で重たいですし。身動きできない中でそうそうたるメンバーの俳優勢がいて。何だか、私が属さない世界に放り込まれたような、不思議の国のアリスみたいな。全然知らないところに放り込まれた感覚で。目を上げられないというか」と伏し目がちだったという。