マライア・キャリーの恋人だった14歳年下の日系人ダンサー「異なる道を進む決断」破局認める

マライア・キャリー(2003年7月撮影)

クリスマスの女王マライア・キャリー(54)の恋人だった14歳年下の日系人ダンサーのブライアン・タナカ氏(40)が、クリスマスの翌日にインスタグラムを更新し、破局報道について声明を発表した。2016年から交際を続けてきたタナカ氏は、毎年恒例となっているキャリーとのクリスマスのバケーションに出かけなかったことなどから破局のうわさが浮上していた。

沈黙を貫いてきたタナカ氏は、「複雑な感情を抱えながら、7年間を共にしたマライア・キャリーとの円満破局という個人的な近況についてお知らせします」と切り出し、メディアを騒がせている破局を認めた。続けて、「異なる道を進むという私たちの決断は2人で決めた」ものであるとコメント。共に過ごした貴重な時間に深い敬意と圧倒的な感謝の気持ちを持っているとつづり、キャリーと前夫で俳優のニック・キャノンとの間の双子の子どもたちへも「温かさと優しさで、言葉では言い表せないほど人生を豊かにしてくれた」と感謝の言葉を述べている。

子どもたちと単身でクリスマス休暇を楽しんでいるキャリーは、現時点で破局について正式なコメントは発表していない。(ロサンゼルス=千歳香奈子)