【紅白リハ】緑黄色社会、高校生とのコラボに「また違った風が吹いた」

記念撮影する緑黄色社会。左からPeppe、穴見真吾、長屋晴子、小林壱誓(撮影・滝沢徹郎)

<第74回NHK紅白歌合戦リハーサル>◇29日◇NHKホール

男女4人組バンド、緑黄色社会は2回目の出場で「キャラクター」を歌唱する。

記者会見で、ボーカル長屋晴子(28)は「本当にうれしく思う」と笑顔を見せて「昨年は緊張でいっぱいでした。番組が始まってすぐに歌唱してあっという間に終わった。今年は昨年の経験を生かして、いろんな景色を楽しみたい」と意気込みを見せた。

高校生のチアリーディングや吹奏楽部とコラボレーションをしたパフォーマンスを披露する。「『キャラクター』にピッタリ」。納得のリハーサルができて「また違った風が吹いた」と喜びを語った。

ベースの穴見真吾(25)は三山ひろしの歌唱時にけん玉に挑戦する。「連続してけん玉をキャッチした人の最も長い列」のギネス記録への挑戦で、7回目となる今年は128人の記録更新に挑む。穴見は「(けん玉検定の資格を持つ)三山さん直々に検定をしてもらって1級を保持している」と明かして「昨日のライブでも楽屋でずっとけん玉をやっていた」と本番に向けた練習の様子を話した。緊張度については「演奏よりもあるかも…」。

今年1年を振り返る漢字について長尾は「作」。「全員が曲を作れるけど、今年1年は曲をたくさん作った。組み合わせを試したり、いろんなトライをした」と理由を説明した。