【紅白リハ】NiziUが紅白縄跳びダンス「こたつに入りながら一緒に手だけでも踊って」

記念撮影するNiziU。前列左からMAKO、RIKU、MAYUKA、AYAKA、後列左からMAYA、MIIHI、RIMA、RIO、NINA(撮影・滝沢徹郎)

<第74回NHK紅白歌合戦リハーサル>◇29日◇NHKホール

4年連続4回目の出場となるNiziUは、20年リリースのプレデビュー曲「Make you happy」を披露する。AYAKAは「ありがたいことに今年で4回目で。年末を感じられて、本番が楽しみになるようなリハーサルになりました」とほほ笑んだ。「やっぱり緊張感はあるんですけど、今年は楽しいパフォーマンスを用意しているので、その音楽に合わせて楽しくできるんじゃないかなと思います」と伝えた。

リハーサルでは一部メンバーがステージから客席に降りてパフォーマンスする様子もあった。RIOは「『Make you happy』の縄跳びダンスをたくさんの方に愛していただいたので、お茶の間の皆さんも一緒にこたつに入りながら手だけでも踊ってくださったり、一緒に歌って、お子さんも一緒に踊ってくれたらうれしいです」とアピールした。

リーダーのMAKOは「今年はツアーや韓国デビューもあって、ファンの皆さんに会うことができました。世界に向けて視野を向けるようになったというか、内面も考え方も、成長できた1年になったんじゃないかなと思います」と説明。「私たち自身がパフォーマンスを楽しむことで、見てくださる皆さんが心から幸せを感じることができるのかなっていうことを、あらためて感じることができました。国境を越えて、言語にも限らず、私たちのパフォーマンスをもっとたくさんの人にお届けできたらいいなと思います」と意気込んだ。

今年の漢字は「幸」という。MAYAは「今年2度目のアリーナツアーと初のスタジアム公演をさせていただいた時、私がよく言ってくれた言葉でもありまして。みんなと過ごす時間が幸せで、今年1年振り返っても幸せの思い出がたくさんあったので」と明かした。来年の目標を聞かれ、MIIHIは「海外のたくさんのWithU(ファンの愛称)にお会いしたいですし、日本にもたくさんいると思うので、もっとたくさんの方に私たちの魅力をお見せできるような1年になったらいいなと思います」と答えた。