今年の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」王者に輝いたお笑いコンビ、令和ロマンが29日、フジテレビ系特番「ワイドナショー年末ゴールデン生放送SP」(午後6時)に出演した。
令和ロマンは、高得点が入りづらいとされるネタ披露順1番手ながら優勝を飾った。MCの東野幸治(56)から「トップバッターの準備をしていたのか。どういう心持ちだったのか」と聞かれると、高比良くるま(29)は「前にニューヨークさんが引いた時にリハーサルでトップバッターを引いて、本番トップバッター。カベポスターさんも確か同じ。完全に俺らはトップに決まったんだと思った」と心境を振り返った。
例年M-1王者には大量の仕事が舞い込むとされるが、くるまは「今年は開催時期が遅かったので、番組取ってないみたいで。毎日この3日くらい10時間ほどスヤスヤ寝てます」とまさかの事態を報告。相方の松井ケムリ(30)も「(今日)初テレビです」と打ち明けてスタジオを驚かせると、くるまも「年末のネタ番組も取り終わっちゃってて」と時間を持て余している様子だった。