<第74回NHK紅白歌合戦リハーサル>◇30日◇NHKホール
山内惠介(40)は9回目の出場で「恋する街角」を都内からの生中継で歌唱する。
お笑い界から、司会の有吉弘行と親しい“有吉ファミリー”のアルコ&ピース、とにかく明るい安村、平成ノブシコブシの吉村崇が参加。新型コロナの5類移行後、再びにぎわいを取り戻しつつある街の様子を伝える。「まだリハをやっていなくてこれから行くんです。場所? それは言えないんですよ」。
「僕が40歳で、安村さんたちもみんな同世代。安村さんは裸だし、僕も脱ぎたい! それくらいの気持ちでいます。NHKさんが『脱いでいい』と言えば、番組を盛り上げるためにも一肌脱ぎたい」と猛烈アピール。その後に「脱毛からやらないと…」とオチを付けて「でも気持ちはそれくらいです」と続けた。
この1年を表す漢字は「徹」。「ファンへの思いを貫き通すためにも『徹』で頑張りたい」。
来年の目標は「大ヒット曲を作りたい。これぞ山内惠介という曲を作って、来年も紅白のステージに立ちたい」と意気込みを明かした。