現在、療養中のフジテレビ渡邊渚アナウンサー(26)が30日、自身のインスタグラムを更新。今年1年を振り返った。
入院中のお見舞いの品としてもらった羊のぬいぐるみの写真をアップし「辛いことがばかりで『2023年はなんて最悪な年なのだ!』と思ったこともありました。でも、病気にならなければ出会わなかった人がいて、病気にならなければ出会わなかった感情と向き合って、気づきと学びの多い一年でした。懸命に生きた勲章です!」と切り出した。
さらに「たくさんの方々に助けていただき、本当にありがとうございました。12月後半は特に体調が良くて、今年一元気に楽しく過ごせました! よかったー! 終わりよければ全てよし!笑 来年は、今年我慢したことややりたいことを全部やることが目標です。ではみなさま、良い年末年始をお過ごしください」と締めくくった。
渡邊アナは7月17日、体調不良のため、担当する朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜午前5時25分)を欠席。この日、番組冒頭で、メインキャスターの井上清華アナが「渡邊渚アナウンサーは体調不良のため入院しており、しばらくお休みいたします」と報告。同局広報は「体調回復次第の復帰予定で、時期は未定です」としていた。
その後の10月22日、7月9日以来、3カ月ぶりのインスタグラムの投稿で、自身の病状を明かした。ベッドで横たわる写真をアップし「6月頭に体調を崩し、7月半ばから入院・治療のため仕事をお休みしています。たくさんのご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありません。また、たくさんのあたたかいコメントありがとうございます」とつづった。今月23日には「少し前に手術したのですが (大したことない小さい手術ですご心配なく) 縫った痕を見るとやっぱりこころが凹みます」と報告していた。
同局の港浩一社長は11月の定例会見で、渡邊アナの現状に触れ「渡邊は現在は退院して通院治療中。快方に向かっており、回復次第復帰する予定」と現状を説明した。