松村沙友理、TBS「報道の日」コメンテーター完走 終了直後には涙も 自身の23年は「変化」

TBS「報道の日2023」コメンテーターを務めた松村沙友理

元乃木坂46のタレント松村沙友理(31)が30日、TBSの大型特番「報道の日2023」にコメンテーターとして出演した。

関口宏(80)小川彩佳(38)司会をつとめ、政治、経済、戦争、外交、AI・犯罪など7時間に渡って今年を振り返る硬派な報道番組。

タレント恵俊彰(59)の隣に座った松村は、真剣な表情で80本に及ぶVTRを見つめ、司会からコメントを求められると的確なコメントを連発。番組終了直後には感極まったか、涙を流していた。

松村にとって数あるニュースの中で、一番印象に残ったのは「フィリピンの闇バイト」事件。ネットで応募して「殺す」などと脅されて、満足な報酬も得られずにフィリピンから強制送還された特殊詐欺グループの一味に加担してしまった事件は大きな社会問題になった。

松村は「同世代の若者たちが、知らないうちに犯罪の片棒を担いでしまう。なぜ、どうしてだろう!? とても印象的なニュースでした」と振り返った。

松村自身の2023年を、ひと言で表すと「変化」だと言う。「事務所を移籍し、新たな気持ちで年の瀬を迎えました。来年2024年は明るい、良い年になりますように」と笑顔を見せていた。