さんま「ひどいやつやね」当て逃げ事故で自粛のフジモンいじる陣内智則「逃げモン」メール暴露

明石家さんま(2023年2月撮影)

明石家さんま(68)が30日、テレビ朝日系「アメトーーク年末5時間40分SP」(午後6時)に出演。当て逃げ事故を起こし、芸能活動を自粛中のFUJIWARA藤本敏史(52)をネタにした。

さんまは「さんまVS売れっ子若手芸人」のパートに出演。MCを務めるフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」について「問題が起こったりするからやな」と収録日に芸人のスキャンダルが勃発しがちなことを明かすと、「問題起こすたびに、その日収録。金曜日やろ? 収録。FRIDAYの発売日。その日記事読んで、ホトちゃんが来ないっていう話になって…」と元雨上がり決死隊蛍原徹(55)に話題を向けた。

当時コンビ解散が取り沙汰されており、蛍原は「絶対イジられると思ったから。現場行きたくないから、渋滞の方にスーッと」とあえて渋滞に巻き込まれるように運転していたことを明かし、スタジオの笑いを笑いに包んだ。

陣内智則(49)が「最近だとフジモンさんですよね」と藤本の名前を出すと、さんまは「お前ホントひどいやつやね」と陣内をチクリ。「『フジモンがもしカムバックできたら、俺らでちゃんとフォローしたろな、吉本の仲間で』って送ったら『はい、分かりました。“逃げモン”ですね』と」と陣内のメール内容を暴露した。陣内は「イジってあげた方が」と意図を語っていた。