長嶋一茂ハワイへ…「羽鳥モーニング」新春特番欠席で代役に神奈月「もう慣れちゃったよ」

長嶋一茂氏(2019年11月撮影)

タレント長嶋一茂(57)が1日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー新春特大スペシャル」(1日午前6時)の生放送を欠席した。

一茂は金曜のコメンテーターを務めているが、新春第1弾となったこの日の「モーニングショー」には、元テレビ朝日社員の玉川徹氏ら各曜日のレギュラーコメンテーターたちが出演する中で、一茂のみが欠席。MCの羽鳥慎一アナウンサーが冒頭「一茂さんはいつも(正月は)ハワイということなので…」と説明した。一茂は12月31日に放送された「ザワつく!大晦日」の中でも、収録後にハワイに渡航することを示唆していた。

「モーニングショー」では、一茂の「代打」として、ものまねタレント神奈月(58)が出演し、「長嶋一茂?」と紹介された。羽鳥に「どうもありがとうございます」と声を掛けられた神無月は、ハワイの一茂を意識してか、エメラルドグリーンのアロハシャツ姿。「ハワイって(時差の関係で)まだ(年が)明けてないじゃん。言いたくないんだけど、ハッピー・ニュー・イヤー」と、画面に向かってメッセージを送った。

2022年は一茂本人が出演したが、神無月の出演は昨年に続くもの。羽鳥は「今までは、みんなが、わ~神奈月さんだと言っていたんですけど、もはや誰も言わなくなった。もうレギュラーのように」と、一茂の代役が「定着」していると説明。神奈月も「普通にあいさつされてたよ。もう慣れちゃったよ」と返した。

神奈月は番組冒頭では一茂風だったが、「きょうは結構着替えるよ」と宣言。富士山の初日の出中継が始まる頃には、コメンテーター陣の俳優石原良純のものまねに扮(ふん)し、その後はリディラバ代表安部俊樹氏のものまねも披露するなどし、スタジオの本人たちを苦笑いさせていた。