武井壮が被災状況レポート 土砂崩れで高速乗れず「逃げ惑うように車が交通ルール無視で走って」

武井壮(2023年撮影)

タレント武井壮(50)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。この日、石川県能登地方で発生した震度7の強い地震に被災したことを明かし、現状をリポートした。

「震度7の地震があった金沢市にいます」と切り出し「金沢駅の目の前にいたんですけど、とてつもない揺れで。車がバウンドするぐらいの揺れで。地面が砕けるような揺れでした。阪神大震災のときに感じた揺れと近いような、縦揺れと横揺れがミックスしたような揺れを感じました」と語った。

さらに「1分近い強烈な揺れが発生しまして、金沢駅で後輩と待ち合わせしてたんですけど、後輩は新幹線乗ったままで。新幹線の中で停電してて。僕は駅からすぐ駐車場出て、高台まで来て。高速に乗って、内陸に逃げようと思ったんだけど、高速の前の道路が土砂崩れでふさがっていて。高速に乗れず。みんなそこでUターンして。逃げ惑うように、車がわらわらと交通ルール無視で走っていました」と報告した。

現在は「送電線のある高台の方に車を止めて、充電も兼ねて様子を見ているところです。もし町に津波が来たっていうことがあったら、コメントで教えてください」と視聴者に呼びかけた。