山里亮太が謝罪 コンビ結成以来最大のピンチ“ネタ飛び土下座事件”に「やってしまった…」

南海キャンディーズ山崎静代(右)と山里亮太(2018年5月撮影)

お笑いコンビ南海キャンディーズの山里亮太(46)が2日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。相方山崎静代とのコンビ結成以来最大の「ピンチ」に、謝罪した。

同コンビは1日、フジテレビ系新春特番「第57回爆笑ヒットパレード」に生出演。漫才を披露する中で、山崎がネタの一部を忘れたのか、言い間違えるハプニングが起きた。ネタをやりつつ、山里は「完全にネタを飛んだ人間を見て、みなさんどう思ってますか? さあ~リカバリー、いけー! すべてを思い出せ!」などと”修復”を試みた。 しかし、山崎はネタを正しく思い出して言うことができず、諦めた山里は打ち切り「2024年波乱の幕開け! みなさん、またお会いしましょう! さようなら」と漫才を”強制終了”。

CM明けに、山里は「驚きました。急にネタが終盤のほうにいき始めまして…。彼女なりのアドリブだったかもしれないですけど、対応できなかったです。申し訳ないです。すいません、おれ、ちょっと仕事の仕方甘えてました!」と叫び、土下座謝罪。スタジオは笑いに包まれた。

山里はその件についてXを更新し「申し訳ございませんでした… いやぁ、南海キャンディーズ結成以来No.1ピンチでした… いやぁ、やってしまった… 精進いたします…」と改めてつづった。

この投稿に「ドンマイ!」「また来年にリベンジを!」「笑わせて頂きました」「めちゃくちゃしずちゃんへの愛を感じました」「気にしなくてイイ!」「ちゃんと笑いに変えてる山ちゃんすごいです」などのコメントが寄せられている。