女優奈緒(28)が2日、フジテレビ系「さんまのまんま 39年目も昇り調子SP」(午後3時40分)にゲスト出演。女優デビューの経緯を語った。
奈緒は、地元福岡でローカルタレントとして活動。司会の明石家さんま(68)から「レポーターからやろ?」と情報番組に出演していた過去を聞かれると、「そうです。地元の福岡の」と振り返った。
モデルとして芸能の仕事を始め「浴衣のモデルで出るだけで行ったんですけど、その時のスタッフさんが『あの子すごいいい子だったからリポーターとかやらせてみたらどうかな?』と言ってくださって」と語った。
元々女優志望で「お芝居がすごく好きだったので、(女優に)なりたかったんです」と明かし、芸能活動をする中「みんな東京行っていいんじゃない? って送り出してくれて。『いつでも待ってるから、頑張ってきな東京で』と」とスタッフの後押しに感謝した。
最近福岡で仕事をする機会があったといい「当時のスタッフさんと仕事したんですけど。カフェにいると、地元だし店員さんが気付いてくださって。『もしかして奈緒さんですか。応援してます』って言ってくださるのを見て、ヘアメークさんが泣いてました。『あの奈緒ちゃんが』って」と笑った。