松本明子、正月バス旅で大磯ロングビーチに寄り道 41年ぶりに念願のデビュー曲歌う

松本明子

タレント松本明子(57)が2日、テレビ朝日系列「路線バスで寄り道の旅 新春!!徳さん&70・80年代アイドル大集結!!箱根路SP」に出演した様子が放送された。

元日本テレビアナウンサーでタレントで“徳さん”こと徳光和夫(82)をかつてのアイドルタレントが西武バスに乗り込んで、徳さんの自宅のある神奈川・茅ケ崎から箱根湯本までバタバタの珍道中を繰り広げた。

松本は最初の寄り道ポイントの大磯ロングビーチで10代のころ出場した「芸能人水泳大会」でメインステージだった噴水前で念願となる自身のデビュー曲「♂×♀×Kiss(オスメスキス)」をアカペラで独唱した。

「売れっ子はここで歌ってた。(松本)伊代ちゃんとか(堀)ちえみちゃんとかはここで歌ってました。ここで歌えなかったんですぅ、歌いたかったんですぅ」と41年ぶりの“舞台”で念願をかなえようとすると、徳さんがするすると横に出てきて「瀬戸内をこえて宇高連絡船で見事に東京に上京してまいりました松本明子」と即興で紹介コメントを入れると、松本はすっかり乗り気。

3小節を気持ちよく歌ったところで「途中ですが売れるわけありません」と徳さんがカメラ前に乱入して、松本はずっこけた表情をみせながら「40年ぶりにありがとうございました」と同行した島崎和歌子(50)と田中律子(52)が拍手をして盛り上がっていた。