長渕剛、能登半島地震被災地へ詩画公開「被害がこれ以上拡大しませんように、祈りを込めて」

長渕剛(19年3月撮影)

長渕剛(67)が2日、自身のインスタグラムを更新。1日に発生した石川県能登地方での地震による被災地へ向けた、詩画を公開した。

長渕は筆を手にし、詩画を制作する様子の写真を複数公開。「友達はなんとか無事だった。石川県北陸地方のみんな!大丈夫かなあ。被害がこれ以上拡大しませんように、祈りを込めて詩画を書いたよ!」とつづった。公開された詩画には、イラストとともに「ずうっとそばにいてね」「うん」という会話体の文章が添えられている。

この投稿にファンからは「被災地に気持ちが伝わる暖かい絵を書いてくださってありがとうございます」「剛さん。あなたのその優しさが大好きです」「これ以上被害が拡大しませんように願っております」と長渕の思いやりに、共感や感謝する声が寄せられた。

長渕は、過去にも詩画展を開くなど芸術家としての一面も知られている。