俳優の鈴木伸之(31)が3日、自身のインスタグラムを更新。1日に発生した石川県能登地方での地震発生時、金沢市内に滞在していたことを明かし、被災地の無事を祈った。
鈴木は「令和6年能登半島地震被災者の方々に謹んでお見舞いを申し上げます」と書き出し、「1日16時10分、地震が起きた時僕は石川県金沢市内に滞在しておりました。今現在先がわからない中、行動せざるを得ない事はすごく怖い事ですよね。大きな震災を近くで経験し僕自身もとても心苦しいです」と心境をつづった。「どうか皆様で助け合い、布団をかけたり洋服をたくさん着て、少しでも身体を温かくしながらお過ごしください。これ以上被害やけがをされる方などが増えない事を心から願っております」と思いやった。
この投稿にファンからは「無事で良かった」「ゆっくり安全に帰れることを願っています」と心配する声が寄せられた。
正月休みだったこともあり、鈴木の他にも多数の芸能人が石川県内で同地震に遭遇したことを明かしている。女優の夏菜は、地震発生時に家族で金沢市内に滞在していたことをインスタグラムで報告。お笑い芸人のひょっこりはん、さゆり・かつみは、同県かほく市の商業施設で行われていたイベント参加中に地震に見舞われた。タレントの武井壮も金沢市内で被災。自身のX(旧ツイッター)で「金沢で大地震に遭遇 高台へ逃げます」とつづり、避難する様子を公開していた。