和牛が正月特番に出演 3月解散予定「オープニングの緊張感、我々のせい違います?」

和牛の水田信二(左)と川西賢志郎(2023年撮影)

漫才コンビ和牛の2人が3日、フジテレビ系「土曜はナニする!?お正月SP」にそろって出演した。

番組オープニングで、MC南海キャンディーズ山里亮太(46)から「今年の目標は?」という出演者紹介を兼ねるフリを受けた和牛の水田信二(43)は、「できるだけ仕事をたくさんすること」と話した後、カメラ目線で大きく目を見開いた。

和牛に関しては所属事務所から昨年12月12日に今年3月末をもって解散することが発表されていた。

続いてケンドーコバヤシ(51)に同じ質問が向けられ「うーん、やっ…タイミングとかいろいろ間違えないことですかね」と腕組みをしたまま意味深な表情で渋い表情で答え、さらに「さっき、事情をいろいろ忘れて、和牛の楽屋に入っていった」と、笑いにつなげた。

回収漫才が得意なだけに和牛のツッコミ担当の川西賢志郎(39)は、ケンコバの発言を受けて「今、いちばんくつろがれへん楽屋に来てしまった」とケンコバを左手で差しながら語り「オープニングの緊張感、我々のせい違います?」と、きわどい笑いを誘発。さらに正月ムードのスタジオに飾られた「迎春」とのデザインの和凧(わだこ)をさして「一瞬、文春に見えてしまって」と述べ、出演者がどこで笑っていいか迷うような空気感も醸し出した。

このビミョーな空気を打ち破るように、山里が「何かわからないですけれども、ずーとひっくるめて言いますけれども、なんか、めでたいですね」とまとめ、無理やり進行に戻した。