明石家さんま、中学時代に機動隊を出動させた“危ない”作戦とは「そのとき赤軍が流行ってて」

明石家さんま(2021年6月撮影)

明石家さんま(68)が3日放送のTBS系新春特番「さんま・玉緒のお年玉! あんたの夢をかなえたろかSP」(午後5時)に出演した。番組内の企画で母校の奈良・三笠中の親友に再会し、中学時代に爆弾をつくって機動隊を出動させていた当時を振り返った。

さんまは爆竹を束にしてダイナマイト風に仕上げ、校庭の中庭で火を付けたという。「(爆竹が)余ってるのもったいないから、全部入れてまおうと。たいしことないと。一緒にしたら『パンパンパン』ってならずに一斉に『バーン!』っていって」と当時を回想。中学校の窓ガラスが古くて「『ビビビビビビ』ってなって。そのとき赤軍が流行ってて、世の中の話題は。機動隊が動いた。俺らは水道の裏に隠れて」。機動隊は拡声器を持って「『出てきなさい』と。大学生だと思われて。どうしようと思って。俺は走って逃げる方だったけど、このまま自首…。親呼び出しや」と話した。

同番組は95年正月から、明石家さんまと中村のタッグで放送されている名物バラエティー番組。今年で放送30回記念を迎えた。全国各地でインタビューを行い、さまざまな人の夢を尋ねていく。そして、その夢をかなえるお手伝いをする。