フジテレビ系で18日スタートの木曜劇場「大奥」(午後10時、初回は75分スペシャル)に田中道子(34)本多力(44)鈴木仁(24)井本彩花(20)紺野まひる(46)の出演が決定したことが5日、明らかになった。
田中と鈴木は木曜劇場初出演となる。
鈴木は、小柴演じる倫子の幼なじみの久我信道(こが・のぶみち)を演じる。聡明(そうめい)でさっそうとしていて、幼い頃から倫子が淡い恋心を抱いていた相手。
田中が演じるのは、御年寄の高岳(たかおか)。大奥総取締役である松島の局(栗山千明)のライバルであり、次の実力者。松島一派を蹴落として、自分が筆頭になりたいという野心を持つ。
本多が演じるのは、門番・五菜の猿吉(さるきち)。多くの雑務を扱う使用人で、倫子の担当としてさまざまな雑務をこなす。
井本が演じるのは、御中■(■は草カンムリに月と曷を横に並べる)の夜霧(よぎり)。田中演じる高岳付きで、高岳と同様に松島一派を敵対視している。同局制作の連続ドラマへ、レギュラー出演するのは今作が初となる。
紺野が演じるのは、家治の母であるお幸(おこう)。第9代将軍・徳川家重(高橋克典)の側室で家治を産むが、その後家重との関係が悪化してしまう。
今作は、同局の連続ドラマとしては05年に放送された「大奥~華の乱~」以来、約20年ぶりに令和版として復活。主人公・五十宮倫子を小芝風花(26)が務め、政略結婚の相手となる第10代将軍・徳川家治を亀梨和也(37)が演じる。